実際自分でVistaをクラシックモードに変更してみましたが、反対に動作が重たく感じました。
その理由としては、AEROモードはGPUで処理を行いますが、クラシックモードはソフトウェアで処理を行います。
DirectX10に対応しているグラフィックボードを搭載しており、AEROが有効にできるのであれば、クラシックモードに切り替えると逆効果になるということです。
見た目が軽そうなだけであって、逆効果じゃ意味がないですよね。
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実際自分でVistaをクラシックモードに変更してみましたが、反対に動作が重たく感じました。
その理由としては、AEROモードはGPUで処理を行いますが、クラシックモードはソフトウェアで処理を行います。
DirectX10に対応しているグラフィックボードを搭載しており、AEROが有効にできるのであれば、クラシックモードに切り替えると逆効果になるということです。
見た目が軽そうなだけであって、逆効果じゃ意味がないですよね。
今回はWindows7のカスタマイズを行い、高速化しようという話。
「通知しない」に設定
「常にアイコンを表示し、縮小版を表示しない」にチェック
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」を選択
「既定のオペレーティングシステム」を変更する。
「すべてのドライブのページング ファイルサイズを自動的に管理する」のチェックを外し、各ドライブを選択し「ページグファイルなし」にチェックを入れる。
※新しいHDDが必要です。
「新しいHDD」を右クリックし「新しいストライプボリューム」を作成
※読み込み速度が約2倍になります。
「ログオン時に以前のフォルダーウィンドウを表示する」にチェックを入れる。
http://desktop.google.com/ja/ ここからダウンロードしてインストール
「Googleデスクトップ」を選択後、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリック。
これは一番効果的な高速化となります。
今回はWindows7について書きたいと思います。
私はWindows7 Ultmateを使用しています。
まずはエディションの比較です。
| Home Premium | Professional | Ultmaite | |
| XPモード | × | ○ | ○ |
| ドメインの参加 | × | ○ | ○ |
| ネットワーク上の別マシンへシステムバックアック | × | ○ | ○ |
| 35言語の切り替え(英語、中国語など) | × | × | ○ |
上記表を見て頂くとわかりますが、「Home Premium」ではWindowsXPモードが利用できません。
ただし心配する必要はありません。(詳しくは後日の記事にて。)
お金を節約したいのであれば「Home Premium」を購入するようにしましょう。
タスクバーのアイコンを右クリックすると表示されるリスト。
IEの場合は、「よくアクセスするサイト」などが表示される。
また、MSNメッセンジャーの場合だと「状態」の変更などが行える。
(この機能は結構素敵です)
タスクバーのボタンにマウスポインターを乗せると小型のウィンドウが表示され、ウィンドウをクリックするとクリックしたウィンドウがアクティブになる。(この機能は結構素敵です)
ウィンドウをデスクトップの外へ移動させると、自動的にリサイズを行ってくれる。
「上」に動かすと全画面
「左右」に動かすと半分の画面サイズ
(画面を動かしたいだけなのにサイズが変わってしまうことも…)
ウィンドウのタイトルバーをドラッグし左右に動かすことで、その他ウィンドウを最小化してくれる。
二度行うと、元の状態に戻る。
(正直反応が悪くて使えない^^;)
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